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プロフィール
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Author:もみあげ
H19.6.25愛と主従を契りました。 「形より心」愛との絆を大切にこれからの人生を謳歌して行きます。 愛を見守りながら…そして愛に癒されながら…
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一貫の終わり…(涙)
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【2009/11/06 05:06】 愛
俺はまじめに働く!
失業保険が終わり定期収入がなくなった。今まで以上に真剣に仕事探ししなければ食っていけない。(ソリャ当たり前や) まだ仕事も決まらぬ俺が本気になって当然だが、俺にとっては失業保険終了以上に重大な出来事が起こった。 なんと俺の命の綱のパソコンが逝ってしまったのだ。 事の顛末はこうだ… ここ最近もパチンコの調子が良くちょうどWINDOWS7の発売だし一丁パソコンのリニューアルバージョンアップでもしようかと思い立った。 現在のTVチュウナーもアナログだしこの際、地デジチュウナーに切り替えるか、そんな思いからネットであっちこっち検索して次の物を買い求めた。
WINDOWS7(DSP版) グラフィックボード(HDCP対応)AGP用 地デジチュウナーボード 21.5型液晶ディスプレイ(HDCP対応) ついでに メモリーDDR400 1G×2枚 HDD 500G(SATA)
総額5万チョイの景品交換となった。(笑) 4日後には全てが届きルンルンランランで作業開始、各パーツを取り付け、さぁWINDOWS7のインストールだ!この先のトホホ話はここに書くのはもったいないので週刊アスキーに投稿予定(笑)、要は自ら間違った操作をした為PCの電源すら入らない…知りうる知識を駆使するも2度とPCが起動することはなかった… ううっ、何とかせねば、、過去にも重大なトラブルを独力で切り抜けて来た俺やないか、と朝まで試行錯誤したが諦めマザーボードメーカーのサポートへ電話した。 「BIOS修復を行ってみますのでこちらまでお送り下さい。ただし調整で修復しなかった場合、古い製品でパーツ在庫がありませんのでその時は諦めて下さい。」 トホホ…伝えた状況から再生の可能性は10%ですと…
しばらく悪夢の世界を浮遊しながらボケーっとしてた。それから現実に帰って気分転換とゲン直しにパチンコへ行ったが、これまた集中出来ずで終わってみれば悪夢が倍化していた。(ううっ…)
気を取り直して翌日はPCショップへ…必要最低限のパーツを見積もってみると最低でも3万、俺なりのスペックで組み立てると5万はかかる。それに何と、なんと!新しく買ったばかりのメモリーとグラフィックボードは使い物にならんとの事態に!・・・ はぁ………天国から急転直下の地獄行き…
そんなこんなで余裕の無職生活は終わりを告げた。それどころか愛に借金までして…だってパソコンなけりゃ生きて行けんし…(泣…悲…凹…) と、ここで再度前を向いて真剣に仕事を決めて、パチンコ封印して、健全な日常を築こうとなったわけですわ。(苦笑)
物は考えよう、こんな大惨事がまだ今の時期で良かった、これが年末じゃもひとつ落ち込むもんな。(笑)
今回のことは愛にも迷惑かけたし、いやそれ以上にイヤな思いをさせたやろうから真剣に名誉挽回せなな。 とりあえず今日は愛と久々のホテル、最近2度ほどホテル行き中止してるだけに、今日は必ず愛をアヘアヘ言わせてやります! 頑張ってきまっさぁ〜!
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思い立った帰阪
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【2009/10/12 15:12】 愛
只今失業中で時間はたっぷりある、使えるルーターが大阪にある、大阪の連れがケガ(骨折)で休業中、母ちゃんの顔も久しぶりに見たい等の理由で急遽の帰阪を決めた。 8日にバス往復の予約を取り10日夜に出発した。11日朝に大阪着、まずは母ちゃんに会いに老人ホームに向かった。 アルツハイマーがかなり進行している母…俺の顔を見て笑顔で手を握り叩いてくれはしても俺の名前を呼んでくれることはない…ただ側に付き添って1時間を過ごした。言葉はないが、たまに真顔でじっと俺を見つめる母…帰り際にはなぜか涙が溢れていた。
実家に着くとそこは俺の予想以上に荒れ果てていた。やはり女の姉ちゃんでは維持整備仕切れぬ部分もあるんだろう、築40年の家は確実に朽ちて行っていた。 5時間ほど手つかずの俺の部屋を整理する。過去の思い出はそのままにこれからの生活に使えそうな物だけを箱に詰めて行く。そんな時ふと手にした小学校卒業アルバムをめくってみる。何とも不思議なことに男子同級生はフルネームで名前が出て来る、いやはや40年以上も経つというのに子供時代の潜在記憶能力って凄いもんなんだなぁと我ながら感心させられた。ちなみに女子の名前はほとんど思い出せなかったけどね。(笑)
夕方からは秋ヤン、菊ヤン、姉ちゃんと4人で飲みに出た。秋ヤンとは6年振り?超久々の再会だった。焼き鳥を頬張りながら昔話に華が咲く。 何といってもバイクの話は後を絶たない、秋ヤン、菊ヤンは俺の師匠格でもあり、秋ヤンは未だに途切れずバイクを乗り続けている。50過ぎたオッサン3人が語り合うバイクのロマン…若い時を共有したからこそ語り合える大切な友達…これからも末永く大切に付き合って行きたいとしみじみ思った。
家に戻りベッドに入ったのは1時前、バタンキューで深い眠りに…何と目が覚めたのは11時、12時には家を出ないと帰りのバスに乗り遅れる。顔も洗わず大急ぎで梱包作業を終了してコンビニで発送完了、そのまま駅に向かい電車に飛び乗った。バス乗り場についたのは発車15分前、横の喫茶店で冷コー(アイスコーヒー)を1杯、息を整える。 相変わらずの慌ただしい帰阪だが、出歩くことのない隠居生活には十分な刺激になった。 秋ヤン、菊ヤン、ありがとう!ちょっと埋もれ気味の俺に活力とやる気を出させてくれたわ。
さぁーて、土産買ってアパートへ急ぐとするか、きっちり愛が部屋で俺の帰りを待ってるみたいやから。(笑)
そういや焼鳥屋で愛に送ったメールとその返信。 俺:「秋ヤンが近々遊びに来よる、その時はお前を好きなように使わしたると言うたるからな!」
愛:「がぅ…そないな事言われると…グヒヒヒ期待してまうがな、悶々してきそうや(恥)」
やと。ニャハハ、秋ヤン早よ来いよ!!
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ほんまシルバーウィーク…
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【2009/09/26 05:45】 愛
何年かに一度のこの時期の大連休、天気もそこそこやっただけにまさに“行楽の秋”やったよな。 けど俺はアパートから一歩も出ることなく隠居の日々…愛の4泊5日の四国旅行を指をくわえて想像していた。(笑) 確かに無職で明日知れずの寂しい生活…しかし虚しさや惨めさは微塵もない。満ち足りた充足感に浸り切っている。 最近こんなことばっか書いているけど、自分でも不思議でしようがない。元々俺は出世欲はないが、向上欲というか常に前を向いて進んでないと許せん気性。そんな俺が今はみすぼらしく立ち届まっているだけ…そういうふうに思い馳せる自分もいるには確かにいる。 なのにこの幸福感は…?? 本当に人生捨ててしまった? 終わってしまった?
いやいや、絶対にそんなことではない! 今、俺は愛と出逢い初めて「人間に生まれて来てよかった!!」と思っている。 初めて自然で素直な自分の心を解き放ち、自分が人として生きる喜びを噛み締めている。
愛を手放すことなく残りの人生を俺は愛と生きて行く。 愛を通じて感じる幸福感、愛と共に変わって行く価値観…これまでの50年を覆す新しい道のりがそこにはあるのかもしれない。
愛と共に過ごすため何事か営んでいかにゃあならんだろうが、はてさて何をする?何がしたい?っても特にない。強いて言えば農業関係に勤しみたいかなぁ…それでも許されるなら何もしたくないってダメダメな俺がいる。何でここまで堕落出来るんかねぇ?(笑) まぁとにかく何ぞやって行くが、バリバリやり尽くすってのはもうやんないわな。(笑) 愛を虐めて鍛えて、愛を使って残りの人生楽しみたいだけやな。(笑)
もう同類のブログやカップルへの興味もかなり薄れたし関わろうとも思わん、出会いも人間関係も愛以外はシャットアウト!ってな心境ですな。 ただここだけは閲覧者:愛だけって感じでもホンマの俺を綴り続けて行きたいなぁ。
[ついでに] 俺の住むアパートがフレッツ光マンションタイプを契約したみたいで、俺もそっちに切り替えるついでに安いプロバイダーに乗り換えます。その関係でパソコンアドレスが変わりますんで御存知の方はご注意下さい。 あと9/24、9/25にフリメで俺の携帯にメールしてくれた方がいらっしゃいましたら、俺の手違いでメールが届いてません。ご面倒でも再送願います。(スンマヘン…笑)
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またヘタレ(苦笑)
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【2009/09/16 09:56】 愛
えっ?何がヘタレって?いや、久々に愛とホテル行ったんやが、またまたおチンポちゃんがヘタレてしもた。(笑) あかんなぁ〜やっぱ年かなぁ…(笑)いやそれでも2回は逝けるんやで、今回はちとコントロールミスやな。(笑)
愛は仕事を休んで朝8時からアパートに来た。モーニングしながら愛のわけのわからんじゃがバタみたらし団子を食べさせられ(笑)談笑しとった。そのまま予定通り10時にホテルに行ったらよかったんやが、ベッドに横たわった愛の「もみ様ぁ〜!」の誘いにまんまと乗ってしもた、それが災いしたんやなぁ…(笑) イチャイチャだけのつもりがちと高まり過ぎた。気がつけばもう爆発しそうになってるがな、こりゃいかんと「あとはホテル行ってからや」とストップはしたんやが… ビールとツマミ、おやつを買い込んでいざホテルへ、ビールを飲みながら愛に首輪を掛けイチジク浣腸を施す。今日は何としてもアナルやりたいからな。(笑) 「あぁ〜ん、もう限界ぃ〜!」とほざく愛を弄び機嫌よくビールが進む俺…愛をトイレに行かせベッドに移動して思うがままに楽しんだ。 しかしアパートでガマンしたところへビールを飲んだのが悪かったのか、今度はなかなか逝かない…それならと徹底的にフェラさせてその勢いでアナルするか、と思っていたら一気に頂点へ…愛の喉の奥へ射出してしまった。 一発目はアナルへ、その後余力があればオマンコへと予定してたのに思い通りにはいかんかった…(シュン…) はぁ〜何のために愛に浣腸したんや…ガックシ来たら何や眠たくなって2時間ほど寝てしまった。 お互い解消しきれぬまま5時前にホテルを出た。アパートへ戻っても俺以上に悶々が残ったまま愛は再度「もみ様ぁ〜!」を連発、俺も応えたものの半立ち以上にはならない。 収まり切らずに帰路に着いた愛だったが、その日の晩にメールが来た。「愛は幸せじゃ〜何だか最近またまた関係が深まった気がしてならん(笑)、欲求不満でもなく満たされてる…もみ様の対象が愛であるだけでな。。悶々はするけど満たされ幸せじゃ〜 」
愛が言うまでもなく俺もこんなヘタレを演じながらも幸せ!充実!を感じまくっている。 愛の体や性的嗜好、そんなツボがわかって来たこともあるだろうが、一番大きいのは一体感だと思う。 何度か語って来たが、人生50年以上生きて来て、人はこれほどまでに心通じ合える関係を持つことが可能なんだと感激している。愛との出逢いは俺にとってそれほどあり得ない出来事だった。 そんな思いが2年以上経った今も継続、いや増大していると言った方がいい。 それって信頼…愛情…いやいやそんな理念的な言葉で括るんではなく、単純に一体感を自然に感じられることがうれしくてたまらない、それが正直な気持ちだ。 愛はそんな今の自分を「健全」と評する。そして今はめているリングも2年後には外すと言う。当然それはセックスレスな旦那との関係を愛なりに踏まえた上での考えであり、そんな愛を俺は尊重したいと思う。 そして俺に対しては元々リングの必要は感じていなかったとも言う。「愛はオモチャだけど、そのことで一方的にしてくるもみ様ではないもんね」だと。 はぁ…俺はそんなに信用されてるのか…うれしいような、疑って欲しいような…(笑)、けどやっぱりここでも通じ合ってるなぁ… うん!やっぱ愛は俺だけのもんや!
ヘタレのホテル情事をやらかしながらも、いつも愛がいる、俺は愛とだけ生きて行く…改めて深くしっかりと思えた3年目初秋の逢瀬であった・・・・
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隠遁生活で思うこと
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【2009/08/29 04:06】 SM雑感
全てを捨て大阪を離れて1年半、愛という生きがいを得て俺は前へ前へ進もうとしている。 こちらでも愛以外に個人的な人間関係を構築するつもりはない、愛だけ、愛との生活があれば何もいらない。 無職になってまもなく2ヶ月、ホントに独りっきりの食っちゃ寝の生活が続いている。55年生きて来てこんな世間と全く関わらない生活をしたのは初めてのことだ。 普通なら孤独の寂しさに堪えきれず精神バランスを崩すものなのかな?けど俺は全く孤独を感じないし、むしろ天国を感じている。こんな俺ってちょっと変?(笑) 無職で先行きの金もなく今後の生活を考えたらもっと落ち込んで当然なのに、俺ってホントお気楽バカなんやな。(笑) 確かに世間よりゆっくり、ゆ〜っくり時間は流れるけど俺なりには前を向いて考えたいことやりたいことがあるから後ろ向き感は全くない。自分でも不思議なくらい「そのうち動き出すやろ」とドォーンと構えてる自分がいる。(笑)
そんなこんなで外界に惑わされずいろいろ見つめてると悲しい出来事がいくつかあった。 まぁ今の俺の狭〜い世間のことやが、俺の気になるお二人のM女さんが大きな岐路を迎えているようなんやな。 一人はブログ閉鎖状態やし、もう一人は主従解消をした。 共に俺がM女ブログを読み始めた時からこのお二人に限っては主従解消なんてあり得んやろうと思っていたカップルやった。 俺の主従観からしてとても気になるずっと見守って行きたいカップルやった。 共に主従解消に至った経緯は本人特定の差し障りがあるのでここには書かんが、俺の考えをちと記したい。
お二人の事情は全く異なり合わせて考えられるものでは決してないが、共に主従解消(閉鎖中の方は?)に近い状態に至ったのは根底にお二人の強過ぎる『女の業』があったからやと思う。 俺は俺なりの自己主義を追求しているが、その根本は自己の範囲をどこまで広げられるかにある。 いわば「for me」が「for us」、最大「for the WORLD」(人間皆兄弟)であれば申し分ないのだろうが、俺にはそんなボランティア人生はあり得んことやが。(笑)
人は一人では生きられない、恋人、夫婦、親子、家族、親友、友人と自分なりの世界を持って大切にしていく。その時わかりやすく俺なりに決めつけるならば、男は「for us」になれるけど、女は根本「for me」止まりやということ。 観念として女は男以上の「for us」を持ち得るだろうが、性根、本性には男以上の「me」への拘りがはっきりしているのが女だと思う。 またそれがあるから「男」「女」の性別が成り立つのだろうし、「me」に拘る女こそ人間らしいと言えるのかもしれない。
「for me」への強過ぎる拘り…すなわち『女の業』が起こって欲しくない解消をもたらしたのかもしれない。
中途半端でまだ語り足りないが、そんなモヤモヤを思い起こさせる今日この頃であった。
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